市民の皆さんの幸福度アップを目指します。
高砂市の課題
ズバリ、行財政改革です。
「ホンマにこれ必要なん?」「これ絶対必要やん」「これ今やらなあかんの?」
「今これやっとかんと将来困るで」の熟議からスタート。
市民の皆さんの立場に立って、必要なところに必要なだけ。
市民の皆さんからお預かりした税金を市民の皆さんのために使います。
1.将来への負担の増大
将来負担比率とは、財政の健全性を示す指標のひとつで、地方自治体の借入金(地方債)や将来支払う可能性のある負債が、通常収入(標準財政規模)に対してどの程度あるかを示す指標です。
簡単に言いますと財政規模に対する借金の大きさで、将来財政を圧迫する可能性の度合いを示すものです。令和6年度の決算では高砂市は兵庫県下41市町中32位で今後さらに悪化します。
加古川市は12位、稲美町は14位、播磨町は6位です。過去の大型投資が原因とはいえ、大きな借金を背負いながら財政運営を継続していかなければなりません。現状では未来に向けた投資が本当にしにくくなっています。「もの」から「こと」への投資に切り替え、一旦立ち止まって今計画中の未来への投資をゼロベースで再検討する時が来ています。
2.市民の皆さんからお預かりした税金の使い道をしっかり考える
高砂市政は、お金持ちだった頃の感覚をまだ引きずっていると感じています。今までの成功体験を捨て去り、ゼロベースかつ是々非々で、必要なところに必要なだけ、費用対効果をしっかり算定し、優先順位を再考し、市民の皆さんのためにと、税金の使い道を熟慮しなければなりません。
3.広域連携の推進
広域連携とは、人口減少や高齢化、財政力の低下、専門人材の不足といった現代的な課題に対し、一自治体では対応が困難なサービスを維持・向上させるため、広域的・効率的な行政体制を構築することを目的としています。
具体的な連携事例としては①病院経営②ゴミ処理・上下水道③住民サービス④土木技術職の共同採用⑤公共施設の統合管理などです。
近隣市町と比較して財政制約が大きい高砂市こそ率先して働きかけしなければ、単独では市民の皆さんの継続的な福祉の向上は困難になる可能性が高くなります。
次の4年間でチャレンジ!
A.輝く未来づくりに挑戦
地域医療の最適化により市民の命と健康を守り抜く
議員定数を2議席削減して17議席へ
広域連携・ゼロベース予算による行財政改革
ライフデザイン教育の推進
育児・家事・介護への男女共同参画で女性活躍社会へ
雇用の創出、スタートアップ企業の誘致で職住近接
B.地域コミュニティ活性化
「誰でもいつでも何処へでも」地域公共交通を市民の元気づくりインフラへ
ボランティア活動で「心と体の健康づくり」
次の世代へ「元気な高砂」をプレゼント
自治会活動はじめ地域への貢献活動を支援
C. 交流人口アップ
多くの文化遺産・豊かな自然をフル活用し、人口減少をカバー
「もの消費」を「こと消費」に。 着地型体験観光を振興
