高砂市野球場は、兵庫県内でも有数の“名球場”です。
グラウンドの土や芝の質は高く評価され、県外からも試合を求めて訪れるチームがあるほど。
さらに、高校野球県大会の主要球場として、学童・中学・高校・社会人まで幅広く利用されています。
特に夏の大会では、3,000人以上が訪れることもあり、地域のにぎわい創出に大きく貢献しています。
つまりこの球場は、単なるスポーツ施設ではなく、人が集まり、まちを元気にする地域資源です。
この価値をどう守り、さらに伸ばしていくのか。今、その大きな分岐点に立っています。
「高砂市野球場の改修を支援する会」の活動が
スコアボードの電光掲示板化への一助となりました。そのスタートが高砂市議会への請願陳情です。5回に分けてご紹介させてください。



