記念試合が開催されます。
工事も最終仕上げで、頑張ってもらっています。
下記は2022年11月高砂市議会に提出した
陳情書のダイジェストです。
高砂市野球場は、兵庫県内でも有数の評価を受ける球場であり、高校野球県大会の主要会場として、学童から社会人まで幅広く活用され、夏の大会では3,000人以上が訪れるなど、地域のにぎわい創出に大きく貢献しています。
しかし現在、重大な課題があります。それはスコアボードが手書き、手動式であることです。兵庫県内の主要球場で唯一電光掲示板化されておらず、炎天下ボード裏で作業を行う生徒の熱中症リスクなどから、他府県では「手動式球場は使用しない」という流れが進んでいます。このままでは主要球場から外れる可能性も否定できません。
実際、スコアボード操作は5人程度の野球部員が公欠で対応し、蒸し風呂のような環境の中で作業しています。雨天や落雷の危険もあり、安全面・教育面の両面で大きな課題となっています。
電光掲示板化により、操作は室内で完結し、安全性は飛躍的に向上します。また、選手名表示によるモチベーション向上や観客満足度の向上、大会誘致の促進など、地域活性化にもつながります。
本件には全国20,116名の署名が集まっています。高砂市野球場を未来に残し、地域の子どもたちの機会を守るためにも、スコアボードの電光掲示板化は早急に取り組むべき課題です。




