しかし、1台あたりの利用は1日平均5人という状況です。
一方で、「病院に行く足がない」「買い物に行くのが大変」という声も多く聞いています。
そこで私は、バスだけに頼るのではなく、
バス・オンデマンド交通・タクシーを組み合わせた新しい公共交通を提案していこうと考えています。
幹線はバスで支え、地域の移動は予約型のオンデマンド交通、そして通院など個別の移動はタクシーで補う。
こうすることで、税金を有効に使いながら、
高齢になっても安心して暮らせる交通を作ることができると考えています。
地域公共交通、公共施設、市民病院の再整備に
ついてサスティナブルな私なりの提案を
随時発信していきます。
さまざまなご意見をいただけると幸いです。



