明日10時より本会議場にて一般質問をさせていただきます。

下記が概要です。
現在、日本の多くの自治体が人口減少と高齢化の進展の中で、
行政サービスの維持に大きな課題を抱えています。

本市も例外ではなく、人口は減少傾向にあり、
税収の伸びも期待しにくい状況の中で、
医療、交通、公共施設など
市民生活を支える基盤をどう維持していくのかが
大きな行政課題となっています。

こうした状況の中で、
近年全国の自治体が取り組みを進めているのが
自治体間の広域連携です。

単独でフルセットの行政サービスを維持するのではなく、
近隣自治体と役割を分担しながら
市民サービスを確保していく考え方です。

本市の周辺には
• 加古川市
• 稲美町
• 播磨町
といった自治体があり、
生活圏としても密接に結びついています。

私は今後の高砂市にとって
「広域連携を戦略的に進めること」
が極めて重要であると考えています。

1
広域連携に対する市の基本的な考え方

2
病院
地域公共交通
公共施設
という3つの行政分野の関係性

3
それらを踏まえた今後の取り組み
について質問いたします。

まず市長にお伺いします。
人口減少時代において
自治体間の広域連携は
ますます重要になると考えますが
本市は広域連携をどのような位置付けで考えているのか