高砂市地域公共交通の最適化についてvol.2

もしこのまま何も変えなければ、

どうなるでしょうか。

JR宝殿駅〜山電高砂駅ルート以外の5路線で

赤字は増え続ける。

そして、廃止・変更という議論になる

一番困るのは誰でしょうか?

高齢者の方、免許を返納した方、車を使えない方、停留所まで遠くて行けない方。

つまり、「本当に必要としている人」に

一番影響が出ます。

だからこそ必要なのは

やめることではなく、「変えること」

交通はコストではなく、「生活そのもの」です。

高砂市民のより便利な生活は加古川姫路との連携が必須です。

次回は、

じゃあどう変えるのか?

具体的な案をお伝えします。