では、どう変えるのか?
ポイントはシンプルです。
「乗り物中心」から「人中心」へ
例えば
①スマホ・電話・faxで予約できる交通
②近くまで迎えに来てくれる
③病院や駅まで直行できる
④バス停が300〜400m間隔
いわゆる「AIオンデマンド交通」です。
全国でも導入が進んでおり、
高齢者の外出支援として
効果が出ています。
バスを無くすのではありません。
「使いやすい形に変える」
さほどのストレスなく、行きたい時間に
行きたい場所に行ける。
主要インフラへの取り組みです。
それが今回の提案です。
次回は、
気になる「お金」の話をします。



