高砂市地域公共交通の活性化案vol3

では、どう変えるのか?

ポイントはシンプルです。
「乗り物中心」から「人中心」へ
例えば

①スマホ・電話・faxで予約できる交通
②近くまで迎えに来てくれる
③病院や駅まで直行できる  
④バス停が300〜400m間隔

いわゆる「AIオンデマンド交通」です。

全国でも導入が進んでおり、
高齢者の外出支援として
効果が出ています。

バスを無くすのではありません。

「使いやすい形に変える」

さほどのストレスなく、行きたい時間に
行きたい場所に行ける。

主要インフラへの取り組みです。

それが今回の提案です。

次回は、
気になる「お金」の話をします。