高砂市地域公共交通リモデルvol.4

「新しいことをすると、お金がかかるのでは?」
よく聞かれる質問です。

でも今回の提案は
新しい負担は増やしません。

現在の交通予算(約7,000万円)の使い方を見直すだけです。

そしてもう一つ大事なこと。

地元のタクシー会社さんと連携します。
これは仕事を奪う話ではなく新しい仕事を生む話です。

・安定した委託収入
・新しい利用者
・地域貢献

地域の事業者と一緒に、
交通を支えていく仕組みです。

次回、最後はこの取り組みの本当の意味をお伝えします。